2007年08月07日

8月2日(木)全体学習

第15回世界ろう者会議の報告 ???????? 参加者66名

7月12日〜24日まで開かれた世界ろう者会議の様子を、金沢市聴力障害者福祉協会会長より講演していただきました。
開催地はスペインのマドリッドで、マドリッドにあるアトーチャ駅にはタペストリーが何枚も吊るされてありました。タペストリーは女性が手話で「世界ろう者会議へようこそ」と表していました。
開会式の参加者は2400人で、日本からは140人参加しました。日本の手話通訳者は6人(ろう2人、健聴4人)「手話を通して人権を」がテーマで、アトラクションのスペイン劇団の公演では「手話は権利」のアピールに会場が総立ちになり一緒に国際手話で合唱しました。
石川の竹内かおりさんが「教育の国際化」と題して全体講演をしました。他に分科会、世界ろう連盟評議委員会、アジア太平洋事務局会議が行われました。次回は南アフリカのダーバンでの開催がきまりました。
posted by 手の会 at 12:31 | Comment(0) | 手の会だより