手の会とは、昼間の手話通訳者がほしい。昼間活動できる手話通訳者を育てたいとの、ろうあ者の強い願いのもとに昭和56年9月に設立されました。
ろうあ協会より協力をいただきながら、手の会会員と、ろうあ婦人部・ろうあ老人部の皆さんと一緒に、手話通訳者の養成と聞こえないことのいろいろな不利を社会に啓蒙する活動をしています。そして健聴者、聴障者がお互いに情報交換・意見交換をし、又交流を深めることを目的として活動している手話サークルです。
会員は現在約100名です。年会費は3000円です。
(ある聞こえない人のつぶやきより〉
手話サークルに参加している間は、どんな時でも覚えた範囲の手話を使って話するように努力してほしい。皆さんの都合で、手話を使ったり使わなかったりするのではなく、ろうあ者から手話を学んだ、又学ぼうとしてサークルに入った皆さんの義務だと心得て、出来るだけ手話で話してください。
2006年01月02日
手話サークル「手の会」とは…
posted by 手の会 at 15:16
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| 手の会だより
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