3月2日(木)おしゃべり会 午後1時〜3時 松ヶ枝福祉館
3月8日(水)ウエンズ会 午前10時〜12時 聴覚障害者センター(県社会福祉会館内)
3月9日(木)グループ活動 午後1時〜3時 松ヶ枝福祉館
3月16日(木)手話学習 午後1時〜3時 松ヶ枝福祉館
3月22日(水)ウエンズ会 午前10時〜12時 聴覚障害者センター(県社会福祉会館内)
3月23日(木)全体学習 午後1時〜3時 松ヶ枝福祉館
3月30日(木)交流会 午後1時〜3時 松ヶ枝福祉館
3月の行事予定
3月19日(日)耳の日フェスティバル 県社会福祉会館
ドキドキ体験コーナー(手話教室・要約筆記教室・盲ろう体験)
模擬店コーナー
ステージコーナー(手話落語寄席午後1時〜2時50分)落語家 宇宙亭馬太呂
2月5日(日)金沢市三者合同研修会がありました。参加した方の感想
私は午後の部「くらしと防災」に参加しました。テーマは「雪で大変に思ったこと」ということで、ろうあ者の方々から多数意見がでました。なかでも、除雪に関して、コミュニケーション不足で町内から情報が入ってこないという意見に対していろいろ討論されました。私は、菊川公民館で実施されているような「手話教室」を各地域でも開いて地域の方々との交流を図り、「手話」をもっと浸透させて、コミュニケーション不足の解消につとめるのも、一つの方法だと思いました。あと、駅構内での列車の遅れや運休の案内が、ろうあ者に伝わっていないとの意見もありました。サークルでもお手伝いできるならば、JRに改善策の要望を伝えれば良いのではないかと思いました。(IKさん)
私は午前の部講演「豊かな老後のために、私たちにできることは?」に参加しました。講師は兵庫聴覚障害者福祉事業協会事務局長で、同協会副理事長の小松博さんです。小松さんは、阪神淡路大震災後たくさんのろうあ運動に携わってきました。その過程で以前から願い続けていた聴覚障害者のための老人ホームを作ろうと思ったそうです。それが「淡路ふくろうの郷」で、できるまでに行政とのかけあいや資金のための募金活動で、チャリティコンサートも行ったとのことです。その行動力と意思の強さに、とても感動しました。これからの高齢化社会に向けて、とても大切な課題だとおもいました。(MKさん)